早稲田大学カヌークラブblog.

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2010年03月25日

■九州つあーの旅 壱章~球磨川下り~
もうかなり昔の話のことのように感じる九州ツアー。
かなり昔のことなので、記憶力に乏しい僕はおぼろげにしか覚えておりません。あしからず。
今回のツアーに参加したのは、フナムシ・三宅さん・北島さん・途中参加のダッキーに加え、私小川を含めたとても濃い面々。
向かうは、九州の球磨川、大野川、屋久島とみんなの期待はいやが上にも高まる。

2月27日

みんなやる気まんまんで御嶽を出発。最初に目指すところは、人吉は球磨川。
ピ・ポ・パと、カーナビで目的地を入力。目的地までの距離は…、なんと1,300キロ!!
むっちゃ遠い…。こんな距離を車で、しかも一日で移動するのかと皆が思った瞬間でありました。

移動してる時の車内の様子

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一昔前に流行ったようなグラサンがよく似合う、古風な人たち。


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交替交替で運転を続け、夕方には関門橋を通過。

そんなこんなで日付が変わる前に、なんとか人吉に到着。道の駅で、駐車場を寝床にして就寝。


2月28日

来たぞ来たぞ!!ついに球磨川に到着。
日本三大急流として名高い球磨川。どんな瀬が待ち受けているのかと皆の期待は高まります。
P2280192-1.jpgP2280193-1.jpg

車が一台なので、スタート地点に戻るには電車の力をかります。
しかし、ここは九州のド田舎。3分に一度電車が来る都会とはえらい違いです。電車があと②時間もない!!暇だ!!
そんなわけで、近くにあった球泉洞とかいう鍾乳洞を見に行きました。

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なんでも愛媛大学の探検部が昔発見したとか。男のロマンですな~。鍾乳洞まで行かなくても洞窟とかあると、この奥はどうなってるんだろう?とわくわくどきどきしちゃうね。最近の探検部も未発見の洞窟とかを捜したりしてるのかな??

そんなこんなで球泉洞の見学も終わり、駅で電車を待ちます。

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船本くんは変態なので、電車が来るかどうかは線路に耳をあてて判断するようです。
東京ではやめようね。とても危険です。


ところで、球磨川の水はまあまあ綺麗。御嶽程までの透明度とまではいかないけど、長瀞とかに比べるとまだまし。濁りは多少入ってたけど、それは前日の大雨が影響してたのだろう。まず、いくらロールしても顔がつっぱらない。これ大事!!なんでかっていうと汚い川は、家庭用排水がたくさん流れ込んでるせいかわからないけど、顔が乾いた時につっぱるんだよ!

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はい、それでは、いざ!漕ぎだし!

少し行くとすぐ瀬があって楽しかった。けど、この瀬はこのあと待ち受ける瀬と比べるとほんの序の口。

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球磨川は瀞場が続いたりしても、川自体の流れがまあまああるから漕がずとも流されていく。瀞場で疲れない、これ重要。瀞場でゆったりと漕いでいると、前方の方からパドラーの心を湧き立たせる音が!!
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スカウティングがてら、近くから撮影。
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これはでかい!!今まで見てきた瀬の中で一番でかい!!なんでも、手前の中州で分かれたところにある瀬だから、二俣の瀬というらしい。
人がそこに入ったところを撮影すると!

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さらに

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目の前のスタンディングウェーブがでかすぎて、波間に落ちた時一瞬視界がなくなる。なんていうか眼前の波が自分に覆いかぶさってくる感じ。これはエキサイティング!!

てか、三宅さんが沈するの久しぶりに見た。三宅さんの沈という衝撃の映像は九州ツアーの動画に!!

で、この後の瀬では、波乗りができるばかでかい瀬があったりして、みんな気が触れたように漕いでました。

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この後も瀬が続き漕ぎ終わる頃には、みなご満悦。

総評としては、水もまあまあ綺麗だし、周りの景色も美しいし、瀬も迫力あるしと三拍子揃った素晴らしい川だったね。個人的には、三番目の魅力にやられたわけですが。

熊本というかなり東京から離れた場所だけど、また来たいと思わせてくれる川でした。

ありがとう!!球磨川!!熊本よ!!

■コメント

■ [みねまさ]

アレ、ヴァイダの船に乗ってるのはドナタでしょう。

■ [makabe]

ヴァイダは三宅さんだよー

球磨川すげえ。写真かなり迫力あるな。

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