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2009年10月08日

■ドイツ旅行記
大変遅くなり申し訳ない!
二日区切りで五回ほど投稿する予定。
(さて予定どおり行くか怪しい限り)

八月二十五日十一時自宅を出発。
空港に行く途中ドイツ大使館により、観光情報を入手し
出発の一時間半ほど前に到着。
ビデオカメラを忘れたことに気づく・・・

成田空港DSCF0260[1]DSCF0261[1]

無事搭乗し機内へ―

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後ろに写る機体に乗る(チャイナエアラインズ)
出発の数日前、事故ってた会社・・・
機体が異常に振動する
内装はやはり中国テイスト。
機内食は意外に食える。ただrice soupはキケン

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台北空港に到着!ここで3時間待ち、乗り継ぎをする
暇つぶしのティータイム。
うすい・・・さらに台湾なのに高い(約400円)
消火器でかい!まるで皇帝ペンギン
台湾のアクエリアスは味も少し違うが、なによりパッケージがうれしい
日本で売れてるものは売れるのだそうです(笑
親日的台湾をこんなところで実感。

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現地時間午前六時ごろ、ドイツに到着。
入国審査は日本に比べかなり緩い。
税関もらくらく素通り

空港からさっそく移動
フランクフルトから西の端の町パッサウへ

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ドイツの車窓から―
このためにドイツに来たようなもの、かの中田英も言っていた「景色は流れるから面白い」
ドイツを旅するなら鉄道がおすすめ、手続きが簡単、安価でほとんどの町に行ける

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気候はちょうど北海道ぐらい
田畑が広がり、所々赤い屋根の町
故郷愛媛では斜面でミカン、ドイツではブドウ

パッサウはオーストリアとの国境の町
辺境に行きたかっただけで、国境を越えるつもりはありません

ドナウ川とイン川が合流する観光地。

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パッサウに到着。
白い壁の古い街並みがいかにもドイツ

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改装中の教会。
ゴシック様式の教会は壊れやすく、訪れた多くの教会が改装中だった
地震の多い日本では成り立たない建築だろう


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イン川の遊覧船と気球。
西欧人のやることはいちいち優雅。
この船はかわを数百メートル遡ると、無抵抗でながされてきた
意外に流れが速いので、こぎ出したい衝動に駆られる

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左は市庁舎で、右はパッサウの城塞。
城塞は大学も兼ねているらしい
ドイツは古城を大学用地にしているところが多い

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パッサウに同化・・・

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パッサウの大聖堂、世界最大のパイプオルガンがある。
装飾やフレスコ画がきらびやか。

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夕食はドナウ川のほとりで。
左はチキンカレー、右はシュニッツェル(豚肉にトマトソースをかけたもの)とポテトでドイツの定番料理。

夕食後、ホテルに向かう。

■コメント

■ [makabe]

ドイツでも米食えるんだな。

■ [irie]

ドイツ料理おいしそう・・・

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