早稲田大学カヌークラブblog.
2010年03月

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2010年03月26日

■追いコン by makabe
とうとうやってきましたか、この時が。
お世話になった先輩方を追い出すわけです。
ほんとは追い出すなんてしたくないですが、そうもいかないわけで。

今日は盛大に飲みまくって送り出そう!!

っていうのはウソで、超まったりな飲み会でした。
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日本酒の利き酒ができました。
自分は日本酒に詳しくないのでよく分かりませんが、味は微妙に違う。
ていうか最近は日本酒も悪くないなと思い始めた今日この頃。
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飲み会もそこそこに花園へ移動。
あいにくの雨ですが、そこはテンションでカバー。
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恒例の寄せ書きパドル授与。卒業証書みたいなもんですね。
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でも寄せ書きだけじゃ、全然気持ちを伝え切れませんね。
偉大な先輩方が卒業していくのはなんとも寂しいものです。
ブログ上にあんまりぐだぐだ書くと収拾がつかなくなりそうなので書きませんが、
とにかく底知れず感謝してます。今までありがとうございました。
たまには御嶽に帰って来てくださいね。

集合写真
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この日偶然にも新宿に来ていた日慶諸氏。
写真には写ってないですがイワタもいます。
花園まで来てくれました。
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みわはお魚屋さんで働くんだとか。
みやっちはハム、みわはお魚か。これでカヌークラブも食には困らないね。


最後に、ワセカヌ史に残る歴史的事件がありました。
なんと西山氏が部費を支払いました!積もり積もって大変な額ですね。
これでなんとか4月からも合宿所を使うことができそうです。
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2010年03月25日

■九州つあーの旅 壱章~球磨川下り~
もうかなり昔の話のことのように感じる九州ツアー。
かなり昔のことなので、記憶力に乏しい僕はおぼろげにしか覚えておりません。あしからず。
今回のツアーに参加したのは、フナムシ・三宅さん・北島さん・途中参加のダッキーに加え、私小川を含めたとても濃い面々。
向かうは、九州の球磨川、大野川、屋久島とみんなの期待はいやが上にも高まる。

2月27日

みんなやる気まんまんで御嶽を出発。最初に目指すところは、人吉は球磨川。
ピ・ポ・パと、カーナビで目的地を入力。目的地までの距離は…、なんと1,300キロ!!
むっちゃ遠い…。こんな距離を車で、しかも一日で移動するのかと皆が思った瞬間でありました。

移動してる時の車内の様子

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一昔前に流行ったようなグラサンがよく似合う、古風な人たち。


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交替交替で運転を続け、夕方には関門橋を通過。

そんなこんなで日付が変わる前に、なんとか人吉に到着。道の駅で、駐車場を寝床にして就寝。


2月28日

来たぞ来たぞ!!ついに球磨川に到着。
日本三大急流として名高い球磨川。どんな瀬が待ち受けているのかと皆の期待は高まります。
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車が一台なので、スタート地点に戻るには電車の力をかります。
しかし、ここは九州のド田舎。3分に一度電車が来る都会とはえらい違いです。電車があと②時間もない!!暇だ!!
そんなわけで、近くにあった球泉洞とかいう鍾乳洞を見に行きました。

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なんでも愛媛大学の探検部が昔発見したとか。男のロマンですな~。鍾乳洞まで行かなくても洞窟とかあると、この奥はどうなってるんだろう?とわくわくどきどきしちゃうね。最近の探検部も未発見の洞窟とかを捜したりしてるのかな??

そんなこんなで球泉洞の見学も終わり、駅で電車を待ちます。

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船本くんは変態なので、電車が来るかどうかは線路に耳をあてて判断するようです。
東京ではやめようね。とても危険です。


ところで、球磨川の水はまあまあ綺麗。御嶽程までの透明度とまではいかないけど、長瀞とかに比べるとまだまし。濁りは多少入ってたけど、それは前日の大雨が影響してたのだろう。まず、いくらロールしても顔がつっぱらない。これ大事!!なんでかっていうと汚い川は、家庭用排水がたくさん流れ込んでるせいかわからないけど、顔が乾いた時につっぱるんだよ!

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はい、それでは、いざ!漕ぎだし!

少し行くとすぐ瀬があって楽しかった。けど、この瀬はこのあと待ち受ける瀬と比べるとほんの序の口。

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球磨川は瀞場が続いたりしても、川自体の流れがまあまああるから漕がずとも流されていく。瀞場で疲れない、これ重要。瀞場でゆったりと漕いでいると、前方の方からパドラーの心を湧き立たせる音が!!
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スカウティングがてら、近くから撮影。
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これはでかい!!今まで見てきた瀬の中で一番でかい!!なんでも、手前の中州で分かれたところにある瀬だから、二俣の瀬というらしい。
人がそこに入ったところを撮影すると!

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さらに

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目の前のスタンディングウェーブがでかすぎて、波間に落ちた時一瞬視界がなくなる。なんていうか眼前の波が自分に覆いかぶさってくる感じ。これはエキサイティング!!

てか、三宅さんが沈するの久しぶりに見た。三宅さんの沈という衝撃の映像は九州ツアーの動画に!!

で、この後の瀬では、波乗りができるばかでかい瀬があったりして、みんな気が触れたように漕いでました。

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この後も瀬が続き漕ぎ終わる頃には、みなご満悦。

総評としては、水もまあまあ綺麗だし、周りの景色も美しいし、瀬も迫力あるしと三拍子揃った素晴らしい川だったね。個人的には、三番目の魅力にやられたわけですが。

熊本というかなり東京から離れた場所だけど、また来たいと思わせてくれる川でした。

ありがとう!!球磨川!!熊本よ!!

2010年03月18日

■小川手料理の会 by makabe
小川の料理の上手さは御嶽人ならよくご存知だと思います。
都内某所の小川邸にて手料理の会が開かれました。

小川家のセキュリティの甘さに吹きましたw
基本的に御嶽の合宿所と変わらない。

小川はテキパキと料理を進め、
サラダ、冷や奴、豚キムチ、モツ煮込みが振る舞われました。
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やっぱ宅飲みはいいですね。
小川の料理はうま過ぎ。料理の腕は浪人時代に鍛えられたとか。
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この日はなぜか瓶ビール祭りで、ヱビス・アサヒ・黒ラベル・ハートランドと豪華キャストでした。
飲み比べにより、自分がヱビス嫌いであることが判明しました。
たまにいますよね、ヱビス嫌い。俺もその中の一人だったとは。
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そして、調子に乗って飲みすぎました。ビールがうまい、うますぎる。
久しぶりに好き放題やらせてもらって周囲の冷たい視線も若干感じつつ幸せでした。
リラックマを抱きしめるとかの奇行もあったとか、なかったとか。あったね。

飲みすぎの代償として激しい頭痛との闘いもあり疲れましたが楽しかったです。
楽しい会をありがとう。第二回の開催も期待してます!

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