早稲田大学カヌークラブblog.
海外

--年--月--日

■スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年12月31日

■久方ぶりの入江更新
真壁さんに言われた通り年内にブログを更新しておきまそう!

とりあえず最近のロンドンは日中にもかかわらず太陽が一向に姿をあらわしません・・・
ロンドンの太陽はとてもシャイなようです。にしても少しは顔を出して欲しいところなんですがね。

なので、今回のブログのテーマは「冬の寒さをぶっ飛ばせ!季節外れのトロピカルサンシャイン!」

DSC00545.jpg

旅の日程としてはアテネに着いた後その辺を散策して、島に行って帰ってくるという3泊4日。

まずはアクロポリスという小高い丘になっている名所を訪れます。小高いので太陽光線が心なしか強いです。実際かなり暑いです。

DSC00530.jpg
言わずと知れたパルテノン神殿

周辺に生息する犬も暑さのせいで永い眠りについたかのよう。貴婦人たちが犬を前に会話しています。ギリシャ語か何かでしょうか。
DSC00539.jpg
赤カバン「あらこの犬大丈夫かしら?死んでるんじゃないの?」
灰色コート「つついてみたら分かるわよ。よいしょっと」
奥のグラサン「あら、やめときなさいよ!熱いから寝てるだけよ」
手前のグラサン「・・・黒いから余計だわね」

アテネを満喫した一同は趣を変え島へ向かう。
DSC00597.jpg
とても良い天気

DSC00604.jpg
島の教会。ワンピースやドラクエの類を思い起こさせる
島の雰囲気はアテネのそれとは大きく異なり、時間を忘れさせる。満場一致で島の方が良いとの結論。

DSC00627.jpg
島内をチャリで移動してみる。とても気持ちが良い

DSC00622.jpg
絵に描いたような海岸線

DSC00634.jpg
休憩がてら入った店の人とその仲間たちと共に。会話の流れで、彼らの中で僕は「日本で柔道を教えている師範的な人」ということになりました。船の時間があるため、その前に記念写真。

DSC00635.jpg
老人と海

ブログ更新中の相次ぐトラブルにより気分がなえる・・・途中で画面消えたりいつの間にかかな入力になっているが原因が分からずaを押しても「ち」にしかならないやるせなさ。
うーん、良く頑張った。
スポンサーサイト

2009年10月08日

■ドイツ旅行記
大変遅くなり申し訳ない!
二日区切りで五回ほど投稿する予定。
(さて予定どおり行くか怪しい限り)

八月二十五日十一時自宅を出発。
空港に行く途中ドイツ大使館により、観光情報を入手し
出発の一時間半ほど前に到着。
ビデオカメラを忘れたことに気づく・・・

成田空港DSCF0260[1]DSCF0261[1]

無事搭乗し機内へ―

DSCF0263[1]DSCF0265[1]DSCF0295[1]

後ろに写る機体に乗る(チャイナエアラインズ)
出発の数日前、事故ってた会社・・・
機体が異常に振動する
内装はやはり中国テイスト。
機内食は意外に食える。ただrice soupはキケン

DSCF0278[1]DSCF0279[1]
DSCF0281[1]DSCF0283[2]DSCF0291[1]

台北空港に到着!ここで3時間待ち、乗り継ぎをする
暇つぶしのティータイム。
うすい・・・さらに台湾なのに高い(約400円)
消火器でかい!まるで皇帝ペンギン
台湾のアクエリアスは味も少し違うが、なによりパッケージがうれしい
日本で売れてるものは売れるのだそうです(笑
親日的台湾をこんなところで実感。

DSCF0298[1]DSCF0300[1]DSCF0301[1]


現地時間午前六時ごろ、ドイツに到着。
入国審査は日本に比べかなり緩い。
税関もらくらく素通り

空港からさっそく移動
フランクフルトから西の端の町パッサウへ

DSCF0304[1]DSCF0305[1]DSCF0308[1]

ドイツの車窓から―
このためにドイツに来たようなもの、かの中田英も言っていた「景色は流れるから面白い」
ドイツを旅するなら鉄道がおすすめ、手続きが簡単、安価でほとんどの町に行ける

DSCF0313[1]DSCF0315[1]DSCF0324[1]

気候はちょうど北海道ぐらい
田畑が広がり、所々赤い屋根の町
故郷愛媛では斜面でミカン、ドイツではブドウ

パッサウはオーストリアとの国境の町
辺境に行きたかっただけで、国境を越えるつもりはありません

ドナウ川とイン川が合流する観光地。

DSCF0347[1]DSCF0351[1]DSCF0352[1]
パッサウに到着。
白い壁の古い街並みがいかにもドイツ

DSCF0359[1]DSCF0360[2]DSCF0362[1]

改装中の教会。
ゴシック様式の教会は壊れやすく、訪れた多くの教会が改装中だった
地震の多い日本では成り立たない建築だろう


DSCF0361[1]DSCF0364[1]DSCF0367[2]

イン川の遊覧船と気球。
西欧人のやることはいちいち優雅。
この船はかわを数百メートル遡ると、無抵抗でながされてきた
意外に流れが速いので、こぎ出したい衝動に駆られる

DSCF0375[2]DSCF0369[1]

左は市庁舎で、右はパッサウの城塞。
城塞は大学も兼ねているらしい
ドイツは古城を大学用地にしているところが多い

DSCF0377[1]

パッサウに同化・・・

DSCF0355[1]DSCF0357[1]DSCF0358[1]

パッサウの大聖堂、世界最大のパイプオルガンがある。
装飾やフレスコ画がきらびやか。

DSCF0381[1]DSCF0382[1]

夕食はドナウ川のほとりで。
左はチキンカレー、右はシュニッツェル(豚肉にトマトソースをかけたもの)とポテトでドイツの定番料理。

夕食後、ホテルに向かう。

2009年10月04日

■ベルギーへの誘いby入江
はいーーー!! 入江です。

ロンドンからユーロスターに揺られること約2時間、チョコレートとビールの町ベルギー、ブリュッセルに行って来ました!!

DSC00209.jpg
初めてのユーロスターに浮かれる学生2人

着いたは良いものの、予想外の町の寂れた感と寒さに戸惑いを隠せない。さらに、泊まる宿の場所が分からないという事実が追い打ちをかける。

DSC00220.jpg
壁の落書きがすごい。そして人が少ない。


迷うこと1時間、なんとか到着する。

一休みした後、とりあえず夕食を食べに近くのバーへ。ビールがすごく高かった。ぼったくられた気がする。

DSC00238.jpg
でもとりあえず写真を撮る。楽しかったから良いでしょう。

次の日はアントワープへ。

DSC00261.jpg
建物が張りぼてっぽい。きれいなんですけどね。

ファッションの町として有名らしく、やはり町ゆく人たちはだいたいしゃれおつでした。
行くあてもなくとりあえずぶらぶらしていると町の一角にこんな店が。



DSC00282.jpg



これもしゃれおつなんだ。うん、きっとそうなんだ・・・・


最終日、言わずと知れた小便小僧を見に行く。

DSC00317.jpg
小僧は僕らの期待を裏切ることなく、今日も小便をしていた。透明感のある、きれいな小便だった。行ったことないけど、尻別川くらいの透明度だと思う。

お土産やを見て回ると、どこもかしこも小便小僧ばかり。地元民はどう思っているのだろうか。

DSC00319.jpg
これだけ並ぶと威圧感がすごい。こんなかで一人だけ髪の分け目が違う小僧がいます。
さてどれでしょう。




すいません。いません。

そんな感じでベルギー行って来ました。良い町でした。
末光部長、後期新歓頑張ってください!!

2009年09月01日

■入江生活
わたくしただいまロンドンでございます。

とりあえずスーパーやらなんやらで食べもん買えるので食事には困ってないようです。それでは、日本~ロンドンをざっと振り返ってみましょう。

DSC00024.jpg
前日出発の兄を見送る入江。球児さんからもらった麦わらを添えて。

DSC00030.jpg
入江の出発日

日本の最後の原風景は僕を曇天で送り出してくれた。

機内では12時間の長丁場を映画見たりちょっと寝たり映画見たりして時間つぶしました。
途中、飲み物配るパーソンが現れたので、水を頼んだら「フィジーオア*!☆?」と聞かれました。
「おぉ!あのフィジー諸島の水がこんな無機質な機内の中で飲めるのか!なんや、なんごくやな!!」
と思ったので、フィジーを頼んだらコップの周りについた不可思議な気泡。なんだこれは?


炭酸水て!!!


どうやらフィジーとゆーのはfijiではなくfizzyであり、それはまさしく炭酸的な意味だそうで。これはさっそくやられましたな。
しかし炭酸水単品で飲む人なんていますかね?炭酸水とかけて生卵ととく。その心は?割らなきゃ意味がない。まさにそう思うわけで。炭酸水のみのんでもただ空しいわけで。

そんなこんなでロンドンに着きましたが寮まで少し迷いましたね。そしてロンドンが僕を迎えたのは・・・


DSC00039.jpg
やはり曇天だった!!しかも日本のそれをはるかに凌駕した上での・・・曇天!!否、どんてん!!
例えるなら日本がLv.21ならロンドンはLv.67!!どうですか!!この開きに開いた差!!


DSC00037.jpg
便器から広がる原風景。部屋はお世辞にも良いとは言えない・・・


そして次の日は隣人の方と町へ。以下、途中で見つけた者たち。

DSC00044.jpg
真壁さんが昇天しそうですね。ここで売ってた真っ赤なフェラーリタオル、カコヨカタデス。でも高い。売ってたノート900円が安く思えてしまふ。

DSC00046.jpg
マックもゴージャスに見える。

以上、入江生活とりあえずこんな感じです。
p.sブログ書くのってひと苦労ですわね。コメントしてくれないと僕はブログをやめます(笑)


 | Blog TOP | 

profile

wasedacanoeclub

早稲田大学カヌークラブ
早稲田大学カヌークラブメンバーによるBlogです。本家サイトの方もよろしく!

search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。